パートナーと話し合う前に|確かめておきたいことのメモ
最終更新 2026年10月31日/18歳以上の方向けの情報です
要点
- 話し合いは、行為の場ではなく、その前に落ち着いた場所で。決めなくても、「考えている」と伝えるだけで始まります。
- 避妊、性感染症の検査、止めたいときの合図、撮影や共有をしないこと、の四つが基本です。
- 初めてであることを伝えるかどうかも、自分で決めてかまいません。
確かめておきたいこと(チェック項目)
編集部の考え方 出典のある事実ではなく、話し合いの項目の整理です。全部を決める必要はありません。
初めてであることを伝えるか
編集部の考え方 伝える・伝えないは、自分で選べます。伝えたいなら、「不安なので、ゆっくり進めたい」「途中で止めるかもしれない」のように、してほしいことを具体的に言うと伝わりやすくなります。伝えないことで責められる理由はありません。
言いにくいときは
紙やメッセージに書いて渡してもかまいません。話し合いに応じてくれない、「そんなことを言うなら」と責める、という相手とは、無理に進めない選択もあります。判断に迷うときや、怖いと感じたときは、相談先があります。
厚生労働省のWEBマガジンには、パートナーと一緒に読む形で、女性の体と健康をまとめた特集があります。出典:厚生労働省 広報誌「厚生労働」2020年3月号 特集
出典(確かめた日:2026年10月31日)
- 厚生労働省「広報誌「厚生労働」2020年3月号 特集 パートナーと一緒に読みたい 生理から考える女性の健康」婦人科を受診するときに伝える内容(最終月経の始まった日と終わった日、周期、腹痛の有無など)と、かかりつけの婦人科をもつことを勧めている